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■ re・Frame exersice® - Basic
 骨盤・腰部コンディショニング
 
「骨格ラインを整える」をコンセプトにつくられた
ボディーワークメソッド『re・Frame exercise®』

そして、このメソッドの再現性をさらに高めるために作成されたツールが
★CoreCradle®
★Lips-SC-
★ちょいサポ®
 
このセミナーでは、身体重心の中心である「骨盤・腰部」を整えるための基礎知識を学ぶとともに、これらツールの現場での使い方をエクササイズを通して習得していく内容となっています。
 
骨盤・腰部へのアプローチの基礎パターンを理解し、各エクササイズの目的を知ることで、ツールがなくても効果的なアプローチの仕方が身に付きます。
 

【対象】運動指導・機能改善・ボディメイクに関わる人
【料金】
メンバー¥13,200 メンバー以外¥16,500
【講師】認定マスタートレーナー、認定講師
 
【受講条件】
・誰でも参加OK

 
※このセミナーでお伝えするエクササイズ群は各種ツールを使います。あらかじめご理解の上ご参加お願いいたします。
 
※ツールは備品を使いますので、お持ちでなくても受講可能です。

※再受講に関して
再受講に関しては上記タブの「再受講に関して」をご覧ください。
 

 
【お伝えする内容】

●骨盤の構造
 ・骨盤帯の基礎解剖
 ・ニュートラルアライメントの理解
 ・アライメントの構成要素に関して

●よくある歪みのパターンの理解
 ・下部交差症候群
 ・寛骨のAS-PIの歪み
 ・仙腸関節の締まりと弛み

●関節の部位別の傾向
 ・固くなる関節と弛む関節

●歪みと関節の傾向から構成される基礎アプローチの流れ
 ・骨盤アプローチの流れ

●骨盤を安定させる筋肉
 ・骨盤・腰部を安定させるLocal筋
 ・骨盤・腰部の3つの安定化様式

●骨盤を安定させるエクササイズ
 ・骨盤の歪み改善ex
 ・多裂筋による仙腸関節安定化ex
 ・腹横筋、骨盤底筋群による仙腸関節安定化ex
 ・動作時における左右寛骨の動きのコントロール
 ・外旋六筋による股関節上における骨盤の安定化ex
 

※エクササイズは各種ツールを使っていきます。
 

 
下記セミナー受講済みの方は再受講価格が適応されます。
備考欄に「再受講」と記入し、「(下記の該当するセミナーの)受講年月」を合わせて記入の上お申し込みください。

これまでのカリキュラムにおける
★re・Frame exercise® 骨盤・腰部コンディショニング
★CoreCradle® エクササイズ編セミナー
★Lips-SC- エクササイズ編セミナー
★理論編セミナー
のどれかを受講済みの方は再受講扱いとなります。

※「re・Frame exersice®骨盤・腰部コンディショニング」に関しては2016年12月以前に受講の方は内容が大幅に変わっているため新規受講扱いとなります。
 
 
再受講価格は
・メンバー ¥13,200⇒¥6,600
・メンバー以外 ¥16,500⇒¥13,200
となります。
 

 
セミナー受講前に下記の基礎解剖をチェックしておくことで、セミナーの理解度が上がります。
 

■骨盤の基礎解剖

 

 
骨盤は左右の「寛骨」と「仙骨」から構成されています。
 
 
寛骨は「腸骨」「座骨」「恥骨」の3つの骨で出来ており、「腸骨」の部分が、左右から「仙骨」を挟みこみ「仙腸関節」を形成しています。仙腸関節は滑膜性の軟骨結合であり、可動性を持つことで、動作時に骨盤にかかる力を分散・集中させる機能を持っています。
 
 
「恥骨結合」は左右の恥骨が合わさった形成されており、繊維性軟骨結合として可動性を持っています。妊娠時は「リラキシン」というホルモンが放出され恥骨結合は結合が弛まリ、かなり開大することが可能となります。
 
 
仙骨は腰椎と関節をもち「腰仙関節」を形成しています。仙骨は生まれてすぐは5つの仙椎に分かれていますが、成長に合わせて癒合していき、17歳くらいには完全に一枚の骨として形成されるといわれています。
 
 
セミナーにおいて「骨盤の歪みの評価」を理解しやすくするために、覚えておいてほしいのが骨盤の骨の位置の名称であり
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●ASIS(上前腸骨棘)
●PSIS(上後腸骨棘)
●腸骨稜
●坐骨
●大転子
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これらの位置と名称を、上記の図や解剖書などでみて覚えておいてください。歪みの評価時に理解がしやすくなります。
 

■骨盤・腰部のインナーマッスル

 
骨盤の歪み改善のエクササイズをご紹介したのち、骨盤・腰部を安定させるインナーマッスルの活性化エクササイズをおこないます。この際に鍛えていく筋肉に関して、大まかな配置を覚えておくと理解がしやすくなります。
 
細かな機能や身体に及ぼす影響、その鍛え方に関しては、セミナー時にお伝えいたします。
 



 

◆腰部多裂筋
仙骨を前傾させ、仙腸関節を「締まり」のポジションにもっていく筋肉。仙腸関節の安定化に関して最も重要な筋肉とされる。
 
多裂筋の基礎解剖に関しては「rfca公式ブログ」にてご確認ください。
 ⇒https://note.com/rfca/n/n7526b1d89f15
 



 

◆腹横筋
腹横筋はその収縮により、前額面において寛骨を内方に圧迫し、寛骨により仙骨をしっかりと挟み込むことで、仙腸関節の安定性を高める仕組みを持っています。
 
腹横筋の基礎解剖に関しては「rfca公式ブログ」にてご確認ください。
https://note.com/rfca/n/n1aff3f71dbd6
 



 

◆骨盤底筋群
骨盤の底を覆い、内臓が落ちないように支えているのが骨盤底筋群となります。収縮することで骨盤下部を内方に引き寄せ、仙骨が下垂しないように下から支える安定化機能を持っています。
 
骨盤底筋群の基礎解剖に関しては「rfca公式ブログ」にてご確認ください。
https://note.com/rfca/n/ne120a44eda9d
 



 

◆横隔膜
呼吸におけるメインの吸気(息を吸う)筋が横隔膜となります。息を吸う際に横隔膜が下制し、この際に腹筋群が同時収縮すると、腹部内圧が高まり、体幹が安定するようになっています。
 
また最大呼気(息を吐く)においても、多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群が強制的に同時収縮するため、呼吸を通した横隔膜のトレーニングで、骨盤・腰部のインナーマッスルを一斉に鍛えることが可能となります。
 
ただし、動作時は、横隔膜の動きに関係なく体幹を安定させることも必要になるため、呼吸を止めてトレーニングをすることも、実は必要な機能となります。
 
横隔膜の基礎解剖に関しては「rfca公式ブログ」にてご確認ください。
https://note.com/rfca/n/n5bdda663e172
 


開催スケジュール
日程 エリア 開催時間 講師 申込
9/27
(日)
富山
富山
14:00~17:00 寺口雅代 ⇒詳細・申込
9/28
(月)
福岡
春日
10:00~13:00 金子香織 ⇒詳細・申込
10/4
(日)
大阪
大阪
14:00~17:00 石井完厚 ⇒詳細・申込
10/13
(火)
オンライン 14:00~17:00 小林貴代乃 ⇒詳細・申込
10/18
(日)
富山
富山
10:00~13:00 寺口雅代 ⇒詳細・申込
11/3
(祝火)
東京
新宿
10:00~13:00 新木田康二 ⇒詳細・申込
11/7
(土)
神奈川
横浜
15:00~18:00 石井完厚 ⇒詳細・申込


【セミナーへのお申し込み】

 
上記よりご希望の日程を選択し、「⇒詳細・申込」をクリックされてください。
「セミナー申込み専用サイト」へとリンクいたします。
 
セミナー申込み専用サイトにて、
日程をご確認の上「申し込みフォーム」よりお申込みください。
 
お申込み後、自動返信メールにてセミナー受付の連絡が届きます。
受付メールの案内に従って入金処理をお済ませください。
地域開催においては各地主催者からの連絡をお待ちください。
 
 
【お気を付けください】
・メールアドレスの記入ミスにより返信メールが届かないケースがあります。
・携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合、返信メールが届かないケースがあります。
 
※「jimukyoku@rfca-rrr.com」「send@event-form.jp」を受信可能に設定するか、各種PCメールでのお申し込みをお願いいたします。
 
・お申し込み当日の内に自動返信メールが届かない場合は、一度「迷惑メール」に入っていないかをご確認の上、下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。
 ⇒https://ws.formzu.net/fgen/S88199265/
 
※土日を挟む場合は、返信が週明けになります。
※当日は動きやすい服装でおこしください。室内シューズは不要です。
 

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